和歌山県の委員に就任しました

12月25日 理事の川下が、仁坂和歌山県知事より「和歌山県総務部所管公募型プロポーザル方式等事業者選定委員会委員」の委嘱を受け、就任しました。
早速、事業者の企画提案会に参加し、他の委員とともに選定を行いました。

12月は、オンラインセミナーの他社協の研修などを行いました

12月は、オンラインADI減災セミナーの他社会福祉協議会のBCP策定ワークショップや社会福祉協議会災害対策本部設置・災害ボランティアセンター開設訓練の検証を実施しました。
また、和歌山県知事より委嘱を受けて、理事の川下が、事業者選定委員に就任しました。
オンラインADI減災カフェ
11日 16日 22日 自治体向 大雨に備えたタイムライン防災
15日 福祉施設 福祉施設における防災

社会福祉協議会の防災力強化の支援としてBCP策定のための職員のワークショップを実施し、今回は、災害時に新たに発生する業務を考え、優先度を確認しました。

市内の社会福祉協議会が合同で行った災害対策本部設置・災害ボランティアセンター開設訓練における区社協のの実施の様子を考察し、検証をしました。

1月のADI減災カフェ

1月は福祉施設の防災対策と市町村における災害時の避難所についてオンライン(ZOOM)でADI減災カフェを実施します。

1月13日(水)13:30~    福祉施設の防災対策と避難確保計画

福祉施設として、利用者や従業員の安全を確保するために必要な防災対策について紹介し、施設における防災計画や事業継続計画、避難確保計画等の策定のポイントや災害時の避難について解説します。また、福祉避難所の協定を結んだらどんな準備が必要かなど福祉避難所についても解説いたします。


1月19日(火)10:00~  避難所運営と避難所における福祉的支援のあり方

昨年も豪雨災害が起こり、新型コロナウイルスの感染予防も必要となり、これまで以上に避難や避難所運営を考える必要がありました。まだまだ新型コロナウイルスの感染は収束しておらず、今後も避難所生活における感染予防やこれまでより少ない定員となり、新たな避難所の確保なども検討しなくてはいけません。また、避難生活で体調不良者への対応や、感染予防対策、要配慮者への福祉的支援などをあらかじめ整理しておく必要があります。福祉避難所の確保も重要ですが、一般避難所における福祉避難スペースの配置や、配慮すべき事項、福祉的支援の内容、避難所運営者や要配慮者への支援者の確保など自治体と地域が一体になって体制を整えていく必要があります。各地の事例を交えながら、令和になって新しい生活様式を取り入れた避難所運営と一般避難所における福祉避難スペースの確保、福祉的支援のあり方について等を考えます。

講師 一般社団法人ADI災害研究所 理事長 伊永 勉

いずれも1時間程度を予定しています。お申込みいただいた方に当日のURL等をお送りします。
福祉施設関係者、自治体職員、ADI災害研究所会員の皆様を対象とさせていただいています。参加費は無料です。
参加申込書をご利用いただくか、参加ご希望の日時と施設又は自治体名及び部署名、お名前、メールアドレス、ご連絡先お電話番号をメール又はFAXでお送りください。  
FAX 06-6359-7722  Email infoアットマーク@adi-saigaikenkyusyo.com
参加申込書は、こちらから(PDF Word)
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