2019年活動状況

朝日新聞の天声人語に伊永理事長が掲載されました!!

本日2019年1月17日の朝日新聞の天声人語は、ボランティア元年という記事で、冒頭に伊永理事長が掲載されました。
1月17日は、私たちADI災害研究所の活動の原点でもあります。
あの日から、今もこの活動を続けさせていただけていることに感謝でいっぱいです。
たくさんの方に支援していただいて、応援していただいて今日があります。
そんな中、この1月17日に朝日新聞の天声人語で紹介していただき、たいへんうれしく思っています。
天声人語で紹介していただいている「ボランティアはいかに活動したか」には、阪神淡路大震災から60日間の記録を掲載しています。
こちらは残りわずかではありますが、50冊ほどはありますので、ご希望の方は、メールでお申し込みください。
詳しくは、こちら

阪神淡路大震災の記録”ボランティアはいかに活動したか”お申込みはこちら

2019年1月17日の朝日新聞天声人語でも紹介していただいた”ボランティアはいかにかつどうしたか”は、阪神淡路大震災で、震災の翌日より西宮市役所でボランティア本部を運営し、のちに西宮ボランティアネットワークの代表に就任した伊永が震災翌日からの60日間の記録を載せています。
また、ボランティア部署の記録や、ボランティア、物資の記録が記載されています。
ボランティアはいかに活動したか

ご購入ご希望の方は、下記の申込書をFAXいただくか、メールでご連絡ください。
数に限りがありますので、ご了承の程よろしくお願いいたします。

1冊送料込み 2000円 
ご希望の方は、FAXまたはメールでお申し込みください。
FAXの方は、購入申込書をダウンロードの上、06-6359-7722へFAXを送付ください

メールの方は、お名前、団体名(団体でご購入の場合)、お申込み部数、ご送付先郵便番号・ご住所、ご連絡先お電話番号、メールアドレスをご記入の上、info@adi-saigaikenkyusyo.comへお送りください。

2月8日 ADI減災カフェin福岡を開催します!!テーマは”避難所における福祉支援”(参加無料)

福岡で2回目のADI減災カフェを開催します。
今回のテーマは、「避難所運営と避難所における福祉的支援のあり方を探る」

2018年は、各地で地震や大雨などの災害が発生し、改めて避難や避難所運営にも注目が集まりました。
実際に避難所運営を住民主体で行うためには、事前に何をしておかなければいけないのか、また自治体として避難所開設に向けて準備しておくべきことは何か。
そして避けては通れない避難所における福祉的支援の必要性について、一般避難所における福祉避難スペースのあり方と福祉避難所の開設や運営について各地の事例等を交えながら解説します。
参加費は無料となっておりますが、定員があるため、事前にお申込みをお願いいたします。

講 師  伊永 勉 一般社団法人ADI災害研究所 理事長
日 時  平成31年2月8日(金)  14時00分~16時00分頃まで (13時45分開場)
会 場  クローバープラザ 503研修室 福岡県春日市原町3-1-7 JR春日駅前 ) 
参加費等 無料 (定員があるため、事前にお申込みをお願いします)  

申込方法 
ご参加希望の方は、FAXまたは、E-Mailでお申込みください。FAXの方は、06-6359-7722へ下記のご案内をダウンロードの上必要事項をご記入いただき、送信ください。
メールの方は、info@adi-saigaikenkyusyo.com  へ参加される方のお名前、所属、ご連絡先お電話番号、メールアドレスを本文にご記入の上送信ください。

お申込みを受付しましたら、確認のメールをお送りいたします。

ご案内